長崎の歴史

長崎の歴史
時代 長崎 日本
室町 1550 天文19 ポルトガル船が平戸に入港
フランシスコ・ザビエル平戸訪問
1543 鉄砲伝来
1570 元亀1 長崎開港
1571 元亀2 ポルトガル船長崎に初めて入港
1573 室町幕府滅びる
安土桃山 1580 天正8 大村純忠が長崎・茂木をイエズス会に寄進
1582 天正10 天正遣欧使節団、長崎を出帆
1587 豊臣秀吉、バテレン追放令を出す
1588 天正16 豊臣秀吉が長崎を天領にする
天正遣欧使節団、長崎に帰る
1597 慶長1 西坂で26聖人殉教
江戸 1603 徳川家康、江戸幕府を開く
1609 慶長14 平戸オランダ商館設立
1614 徳川家康、禁教令を発布
1624 寛永1 興福寺ができる
1628 寛永5 福済寺ができる
1629 寛永6 崇福寺ができる
1634 寛永11 眼鏡橋ができる
長崎くんち始まる
1636 寛永13 出島の完成
ポルトガル人を出島に収容
1637 寛永14 島原・天草の乱
1639 ポルトガル船の日本渡航を禁止
オランダ・中国のみに貿易を許可
1641 寛永18 平戸のオランダ商館を出島に移す 1641 徳川家光による鎖国体制の強化
1677 延宝5 聖福寺ができる
1689 元禄2 唐人屋敷の完成
1702 元禄15 新地蔵所ができる
1808 文化5 イギリス・フェートン号事件
1823 文政6 シーボルト・出島商館医として着任
1824 文政7 シーボルト・鳴滝塾を開く
1825 外国船打ち払い令
1828 文政11 シーボルト事件
1853 嘉永6 ロシア使節プチャーチン来航 1853 ペリー来航
1854 安政1 長崎港開放 1854 日米和親条約
1855 安政2 長崎海軍伝習所を置く
1857 安政4 オランダ軍医ポンぺ来崎
1858 日米修好通商条約
1859 安政6 グラバー来崎 1859 安政の大獄
1860 桜田門外の変
1861 文久1 長崎製鉄所工場完成
ジャーディン・マセソン商会長崎代理店設立
小島養生所を開所、医学所を開校
1862 文久2 上野彦馬が写真館を開く
1863 文久3 外国人居留地の埋め立て工事完成
グラバー邸ができる
1865 慶応1 大浦天主堂献堂式
信徒発見
坂本龍馬、亀山社中をつくる
グラバー、大浦海岸にて蒸気機関車を走らせる
1866 薩長同盟
1867 慶応3 浦上四番崩れ 1867 大政奉還
明治 1868 明治維新
1873 キリシタン禁制の高札撤廃
1887 明治20 三菱会社、長崎造船所の払い下げを受ける
1889 大日本帝国憲法発布
1893 明治26 孔子廟完成    
大正 1914 大正3 浦上天主堂献堂式
1939 第二次世界大戦はじまる
昭和 1940 昭和15 長崎造船所で戦艦武蔵進水
1945 昭和20 長崎に原爆投下 1945 ポツダム宣言
1948 昭和23 如己堂ができる
1955 昭和30 平和祈念像完成
1981 昭和56 ヨハネ・パウロ2世長崎訪問
1982 昭和57 長崎大水害
平成 2001 平成13 長崎ペンギン水族館オープン